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トップページ 製品・評価版ソフトウェアNetop Remote Controlプロダクト基本機能

基本機能

Netop Remote Controlは、PC遠隔操作 リモートコントロールソフトウェアです。

各種機能がバランス良く配置されており、様々なシーンでのご利用が可能です。

Netop Remote Controlを使用すると、人は自分が移動することなく専門知識のみを移動させることが可能になります。

Netop を使うことでユーザは、遠隔地からコンピュータのモニタを見て、キーボード、マウスをコントロールできます。
近くでも、遠くでも、距離は関係ありません。まるで遠隔のコンピュータが実際にその場にあるかのように、ユーザはすべての操作を実行することができます。

ソフトウェアは、2つの主要なモジュール、ゲストおよびホストモジュールから構成されます。

 ゲストモジュール … 操作する側のモジュール。自分のコンピュータ(あるいは、リモート操作を扱うコンピュータ)にインストールします。

 ホストモジュール … 操作される側のモジュール。リモートコントロールしたいコンピュータにインストールします。

PCの遠隔サポート業務を支援するNetop Remote Controlは、2つの主要モジュール、3つのオプションモジュールによって構成されています。


主要モジュール

ゲスト 操作する側のPCに導入するモジュールです。
ホストがインストールされているPCをリモートコントロールします。
ホスト 操作される側のPCに導入するモジュールです。

オプションモジュール(任意)

*ゲストおよびホスト以外のモジュールは、お客様の環境にあわせ、必要に応じてご利用いただくモジュールです。

ゲ―トウェイ 異なるプロトコル間でのNetopトラフィックの転送やTCP/IPネットワークにて外部ネットワークと内部ネットワークの転送に必要となる拡張ホストモジュールです。
セキュリティサーバー NetOpのセキュリティとログを集中管理するための拡張ホストモジュールです。
WebConnect インターネットを経由して、ファイアウォールの設定変更をしないで
ゲストとホストを接続できるサービスです。

ゲスト画面

ホスト画面

主要機能

PC遠隔操作ソフトNetop Remote Controlの機能をご紹介します。
リモートコントロールだけではなく、PCサポート業務を支援するための様々な機能がバランスよく用意されています。


リモートコントロール 広範なプラットフォームをサポートする高品質のリモートコントロール機能
リモート管理 サービス・レジストリ・タスク・イベントログ・共有・システム状態を制御する遠隔管理ツール
ファイル転送 ドラッグ・ドロップで簡単にファイル転送可能なツール
スクリプト ファイル転送やインベントリ収集の操作などをスケジューリングにより自動実行可能なツール
コマンドの実行 ログオフ、再起動、シャットダウン、コンピュータをロック、WakeOnLANを実行
チャット 操作する側、される側で、チャットが可能
マルチゲスト 複数のゲストがホストに同時接続し、画面閲覧・操作が可能
プログラム実行 リモートコンピュータ上でプログラムを起動可能
メッセージ送信 リッチテキスト形式でポップアップメッセージを送信可能
インベントリ収集 リモートコンピュータのハードウェア・ソフトウェア情報を取得
ヘルプリクエスト Netopを用いてヘルプデスクにヘルプ要望を送信
通信 TCP/IP(IPv4,IPv6),IPX,NetBIOS,シリアル接続,TAPI,CAPI,IrDAに対応
セキュリティ ローカル、もしくは中央でのセキュリティ管理。
ディレクトリサービス、RSA SecureID,Windows統合認証に対応
暗号化 AES256bit暗号で、NetOpモジュール間の通信を暗号化
イベントログ ローカルファイル、Windowsイベントログなどログの保存先を指定可能
レコード リモート操作中にホスト上での画面操作をファイルに記録可能
モニタ 表示するモニタを切り替え

Netop Remote Control Portal

Netop Remote Control Portalは、開発元のNetop社が管理するクラウドのポータルサーバーを利用したサービスで、世界中のどこからでもWindows/Mac/Linux端末さえあれば、安全にNetop Hostをリモートコントロールすることが出来るようになります。


ウェブブラウザでNetop社のポータルにログインすると、接続可能なデバイス(Host)が一覧表示されます。
リモートコントロールするデバイス名の左側にある「Connect」ボタンをクリックして接続してください。


Jpegによる高速画像転送

既にWindows用にリリースされていた、高速画像転送のJpegオプションが、Mac/Linuxでも利用可能になりました。
いままでは、ビットマップモードによる画像転送しか利用できませんでしたが、本バージョンより品質を優先するかスピードを優先するか、画像転送を細かく指定できるJpegモードが利用できます。