ラ・クラスルーム リカバリーセット
簡単で、使いやすい、授業支援ツールに環境復元をセットにしたソフトウェア
ソフトウェアによるハードディスクリカバリー
利用者の操作ミスや、コンピューターウィルス感染で起こる不具合を、再起動するだけで元の正常な状態に復旧することができます。特別なコンピュータの知識も必要ありません。
不正にインストールされたソフトウェアも再起動すると削除されますし、必要なデータを削除してしまった場合も、再起動すると復旧することができます。キー・ロガープログラムなどによる個人情報漏洩の防止対策としても有効です。

パーティション保護モード
パーティションごとに、「復旧する」か「復旧させない」かの設定ができます。リカバリーをされると困るパーティションを保護の対象外にすることが可能です。
ファイル・フォルダ保護モード
パーティション単位での保護対象の設定に加え、保護領域のドライブ上にある特定のファイルやフォルダだけを指定して保護対象から除外することができます。ネットワークに接続していないスタンドアロンのパソコンでも、そのパソコン上で個別に保護の解除や設定の変更等行うことができます。
ファイル・フォルダ保護モード
ネットワーク経由で管理者側から保護の設定や解除、スケジュール設定など一括で行うことができます。
ネットワークに接続していないスタンドアロンのパソコンでも、そのパソコン上で個別に保護の解除や設定の変更等行うことができます。


夜間の自動操作
夜間に自動で電源をONにした後、環境変更を行い、電源をOFFにする等のスケジュール設定を行うことができます。
ウィルス対策ソフトの併用
「ファイル・フォルダ保護モード」でインストールを行った場合は、ウィルス定義ファイルは、自動的に復旧保護対象外として設定され、「ウィルス定義(パターン)ファイル」はリカバリーされません。
Cドライブを復旧対象としていても、ウィルス定義ファイルはいつでも最新状態に保つことができます。
パソコン情報自動取得
メンテナンスに必要な、クライアントPCの情報を自動的に認識/取得することができます。また、ハードディスク空き容量を確認することができます。

セキュリティ対策
保護状態の変更やデータ更新等の操作は、すべて管理者用パスワードで保護されています。パスワードを知らない人が勝手に操作を行うことはできません。

導入は簡単
特別なハードウェアや専用のサーバー機も不要なため、簡単に導入することができます。
保護の解除や復元ポイントの更新、パスワードの変更、プログラムのアンインストールなども管理者側から一斉に行えるので、管理者も楽にメンテナンスが行えます。

