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構築・支援・運用
離散系シミュレーション 代行サービス

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ビジネスの効率化に役立つシミュレーションサービス

離散系シミュレーションの代行サービスを有償にて請け賜ります。

弊社は以前より、離散系シミュレーションソフトであるSIMUL8を販売してきました。しかし、次の様なケースではお客様がソフトを購入するまでもなく、むしろ弊社が有償でシミュレーション処理をサービスとして代行し、その結果をお客様に提供してほしいとのお声を頂いてきました。

  • 1回限りのプロジェクトだけで利用したい
  • 使用頻度が少ない
  • ある程度の専門知識経験を有する人材がいないし、担当者を教育する余裕もない

離散系シミュレーションは、製造・建設・流通・各種接客サービスなどを効率良く運用するために計画・見直しする際に役立つ手法です。待ち行列(材料、部品、人など)を効率的に処理(加工・組み立て・接客)することで目的の結果(一定の時間内で一定数/最大数を処理)を達成する方法を見つけ出します。

この離散系シミュレーションは、OR(オペレーションリサーチ)・BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)・KAIZEN(改善)などの応用分野では以前から研究されてきた手法です。日本でも中規模以上の製造業や建設業などでは良く利用されています。しかし欧米では、実は広範囲にわたる様々な分野の企業で、経営企画・マーケティング・製品製造(工場)・カスタマーサービス・営業などの部署でビジネス効率化のツールとして使われています。残念ながら日本では、この様にあらゆる分野で非常に役立つことが知られていません。

身近な例として、次の様な利用があります。


 (1) 宅配ピザの注文からお届けまでを30分以内で達成する方法を探し出す。

混雑時に電話にて注文を受けつけるための電話機器とスタッフの数、平行して調理できるピザの数と手順、宅配のために必要なバイクとスタッフの数などを、それぞれに必要とする所用時間を考慮して、目的達成のための方法を見つけ出します。


 (2) スーパーでのレジ数の最適化

スーパーにおける混雑時の来店客数、レジ操作(お会計)1回に要する時間、お客様が不満とならない待ち時間などを考慮して、必要とするレジ数を求めます。


 (3) 通販における倉庫での商品発送作業の効率化

倉庫への出荷指示、保管場所から出荷作業場までの商品移動、同梱する書類(納品書、請求書、チラシなど)の準備と梱包資材の用意、梱包作業、宛名ラベル(伝票)の作成と添貼などを分析し、ボトルネック(処理の停滞ポイント)を割り出し改善することで処理全体を効率化する。


※上記の3例だけではなく、様々なビジネスシーンで業務の効率化に応用できます。お客様に必要な具体的な応用については、弊社までご連絡ください。


弊社では、離散系シミュレーションのビジネス応用に専門の技術者が、お客様に代わってシミュレーションサービスをご提供します。

離散系シミュレーション有償サービスの手順


①お客様から要求仕様についてヒアリング

②お見積り提出

③お客様からインプット情報のご提供

④モデル作成

⑤シミュレーション処理

⑥結果提出