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トップページ 製品・評価版ソフトウェアSIMUL8プロダクト概要

プロセスシミュレーションソフトウェア:SIMUL8 (シミュレート)

直感的・効果的ですぐに結果を出せるシミュレーションソフトウェア。プロセスの改善・効率化・コスト削減に最適です。


離散系シミュレーション
離散系シミュレーションとは、待ち行列に代表される、イベント(きっかけ)と作業とその結果の集まり(プロセス)を表現することが出来ます。
生産や物流はもとより、形あるものの動きや形のない情報の動きなど、ほぼあらゆるものに対応が可能です。待ち行列が発生する事象の処理をモデル化し、例えば銀行の日常的な運営、工場の製造ラインの実行、病院の人員配置、またはコールセンター等の各工程をシミュレーションで再現し、目標とするパーフォーマンスに達しているか、どこにボトルネックがあるかなどを確認できます。時間をベースにしたシミュレーションであり、すべての関連するリソース及び制約はもちろん、時間が経つにつれてこれらの事象が相互に作用する複雑なシステムを視覚的に表示し、改善の糸口を示します。
BPMN
(Business Process Model and Notation)

BPMNとは、OMG(Object Management Group)により標準化が進められているビジネス・プロセスの表記法で、ワークフローとビジネスプロセスなど業務手順を分かりやすく図示してモデルを表現することができます。
BPMの普及が先行する海外では、プロセスモデリング導入ユーザの7割以上がBPMNを利用しており、プロセスモデリングの実質的な標準となりつつあります。
主な業務の流れを業務フロー図で可視化し、プロセスの分析及び業務改善検討など、定性的な検討を図ります。次に、業務フロー図(ビジネス・プロセス・モデル)のシミュレーションを行って、モニタリングとプロセスの状況を評価するKPI(Key Performance Indicator: 重要業績評価指標)により、定量的な評価から業務改善を図ります。
simul8_circle 離散系 VSM BPMN
VSM
(Value Stream Mapping)

バリュー・ストリーム・マッピングとは、リーン生産方式やリーンソフトウェア開発において、生産や物流、ソフトウェア開発などの工程を改善する際に、現状を把握し将来のあるべき姿を明確にするために作成されるプロセス図のことです。もともとはトヨタ生産方式における手法で、トヨタ自動車では「物と情報の流れ図」といいます。
材料(製品やサービス等)を顧客に届けるために必要なフローを図示化して表現することができます。そして、諸工程の中で顧客に対する付加価値を生み出している活動とそうでない活動が顕在化さるので、非付加価値活動に潜むムダを排除し、リードタイム短縮や中間在庫削減が図れます。
State Chart
(ワークアイテム状態図)

ステートチャート(ワークアイテム状態図)は、ひとつのオブジェクト(ワークアイテム)の状態の変化に注目した図です。
状態は、ワークアイテムの現在の状態を表しており、ワークアイテムが入っている状態に基づいた動作を定義するために使用できます。
ワークアイテムは、ワークセンターを移動するとき、その時の状態に関連付けることができます。


シミュレーションは新しいステージへと進化しています。今までのシミュレーションは、科学技術の証明や学問として、または、ある特定のあるいは一部の専門家により非常に限られた分野で利用されてきました。

しかしこれからのシミュレーションは、プロセスシミュレーションとして、あらゆる分野のあらゆる場面であらゆる人のお役にたてるツールとして利用可能になってきています。目的によって、上記の中から最適な手法を選択して、あらゆるプロセスの見える化を支援します。


世界中でモデル構築の容易さと性能で高く評価されるプロセスシミュレーションソフトの決定版


製品概要

SIMUL8(シミュレート)は、離散系シミュレーションソフトウェアとして、数多くのユーザにご利用いただいていますが、更にBPMN(Business Process Model and Notation:ビジネス・プロセス・モデルと表記法)及びバリュー・ストリーム・マッピング機能を加え、プロセス・シミュレーション・ソフトウェアとして発展しています。

(尚、BPMNは、SIMUL8 プロフェッシナル版でのみご利用できます。)


プロセスシミュレーションによる効率化

プロセスシミュレーションは難しいと思っていませんか?

改善すべき課題を抱えている現状でも、今は素晴らしいと思える現状でも、更に進化させていくことは、明るい未来へつながることです。


生産現場はもちろん、営業、企画、マーケティングなど様々な分野で役立つ「プロセスシミュレーション」

ビジネスの多種多様なシーンにおいて、業務プロセスを可視化して、効率化します。

仕事の「今」を見つめて、「最善」を求める。より効率的に仕事をするため、仕事の流れや業務を見直す。

難しかったシミュレーションの「科学」の力を身近で使える「ツール」として活用。

SIMUL8による より広い世界へどうぞ


表紙

プロセスシミュレーションが、いかに貴方の分野においてプラス効果を引き出せるかは、

プロセスシミュレーションについてより詳しく紹介している【仕事のやり方を変えるヒント】を

是非お手に取ってご覧ください。